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 本日、第79回卒業証書授与式を挙行し、10名の卒業生が学び舎を巣立ちました。

 3年前、新しい制服に身をつつまれ、緊張と不安げな面持ちで入学式に臨んでいた生徒達。保護者や地域の皆様が見守る中、「大学進学に向けて勉強を頑張りたい」「みんなの為に働く自衛隊になりたい」など、今後の目標や決意を堂々と発表する姿に確かな成長と逞しさを感じました。

 4月からは自ら選んだ道を歩んでいきます。小本中学校での学びと経験を礎に、明るい未来に向けて大きく羽ばたくことを期待しています。

 3月6日(金)に三年生を送る会を実施しました。

 3年生に感謝の気持ちを伝えようと、生徒会執行部を中心に1,2年生が準備を進めてきました。

 全校生徒が一緒にクイズやゲームを楽しんだ後、1,2年生から3年生に向けてダンスとエールで感謝と激励の気持ちを伝えました。

 卒業式まで残すところ僅かとなりました。全校生徒がこれまでの成果や成長をかみしめながら、新たな一歩を踏み出せる式になることを期待しています。

 2月25日(水)に、今年度で6回目となる「震災学習~3.11を語り継ぐ~」を実施しました。

 東日本大震災で被災された地元の方2人をお招きし、被災当時の想いや大変だったこと等について、貴重な講話をいただきました。

 講話後には、グループに分かれて感想を交流したり、生徒達が講師の方々に質問をしたりしました。生徒達にとって復興・防災に向けた意識や備え、大切にすべきこと等について考えを深める貴重な機会となりました。

 今年度3回目の小中合同防災訓練を、1月21日(水)に実施しました。

 今回は地震と津波を想定して行い、「まず低く、頭を守って、動かない」の身を守る基本行動(シェイクアウト)訓練と、4階の避難場所へ整然と速やかに移動することに重点を置いて取り組み、生徒達は落ち着いて行動することができました。

 また、訓練後には防災学習会を行い、生徒から「避難場所や避難経路をしっかり確認し、家族とも防災について話し合いたい。」等の感想が寄せられ、防災に向ける意識や理解の深まりが見られました。

 

 1月14日(水)に、3学期始業式を実施しました。

 20日間の冬休みを終えた生徒達は、明るい表情で登校し、凛とした姿勢で始業式に臨みました。

 式の中では、各学年の代表が「分からないところを理解できるまで取り組む粘り強さを身に付けたい」「一人一人が80分+αの学習時間を意識していきたい」「高校に入ってもやり抜くことができるように、自分を追い込んで学習したい」と、3学期の決意を発表しました。

 3学期は41日間と短いですが、進級・進学に向けて充実した生活を送ることを期待しています。

 

 本日、87日間の2学期最終日を迎え、終業式を行いました。

 今学期は、日常生活における集中して授業に向かう姿勢、係活動や清掃活動に責任を持って取り組む姿、部活動で精力的に努力を重ねる姿等、生徒達の誠実さや主体性、逞しさの向上を感じることができました。また、行事や各種大会での顕著な活躍も数多く見られました。

 明日から1月13日(火)まで20日間の冬休みとなります。心身の健康と安全に留意し、自律した生活を送るよう期待しています。

 12月10日(水)に生徒会企画を実施しました。

 生徒達は、生徒会執行部が企画した「アルティメット」「ドッジボール」「伝言ゲーム」を行い、親睦を深めました。意見を出し合って作戦を立てたり、競技中はお互いに励まし合ったりする姿が見られ、全校生徒の一体感が感じられました。

 生徒達からは「執行部として初めての企画で準備が大変だった。」「当日はみんなで楽しむことができて良かった。」等の感想が聞かれました。新執行部が行う初めての企画でしたが、執行部のリーダーシップと全校生徒の協力で成功を収めることができました。今後もリーダーを中心に、小本中学校をさらに盛り上げていって欲しいと思います。

 11月30日(日)に、第47回七頭舞・七ツ舞発表会を小本小学校と合同で開催しました。

 生徒達は、中野七頭舞保存会の皆様のご指導のもと、地域を活気づけようと10月から練習に励んできました。

 本番では、お囃子は太鼓を中心としてテンポ良く演奏し、踊りはお囃子に合わせて全身を大きく使って演舞しました。リーダーは「最初はうまくいかないことが多かったが、毎回課題を持って練習に取り組み、本番は最高の踊りを披露することができた。」と活動を振り返りました。生徒一人一人が地域の一員としての自覚を深め、伝統の担い手としての誇りを持つことができました。

 11月19日(水)に、全校生徒による新巻鮭づくり体験を行いました。

 今年も深刻な鮭不漁の中、小本浜漁業協同組合の皆様のご協力により、生徒全員分の鮭をご提供いただきました。生徒達は、小型の包丁(マキリ)で内臓を取り除いた後、鮭の身を丁寧に洗い、そして最後の隅々まで塩を擦り込む作業に真剣に取り組みました。PTA生活研修委員の方々にもお手伝いいただきながら順調に作業が進められ、寒風で乾かす前段階の立派な新巻鮭に仕上がりました。

 この体験を通して、生徒達は小本地域ならではの素晴らしさを実感するとともに、復興のシンボルである新巻鮭づくりへの想いを強くしました。

 11月13日(木)に、令和7年度後期生徒総会を実施しました。

 総会では、前期生徒会活動の総括を行うとともに、後期生徒会活動の方針や内容について協議し、たくさんの質問や意見が出されました。後期の活動方針では、新しい取組も多く提案され、小本中学校をさらに発展させていこうとするリーダーの強い想いを感じました。

 新リーダーを中心に、この生徒総会で承認された内容を実行に移し、よりよい小本中学校を創っていくことを期待しています。

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