学校情報

学校からのお知らせ

本日、87日間の2学期最終日を迎え、終業式を行いました。 今学期は、日常生活における集中して授業に向かう姿勢、係活動や清掃活動に責任を持って取り組む姿、部活動で精力的に努力を重ねる姿等、生徒達の誠実さや主体性、逞しさの向上を感じることができました。また、行事や各種大会での顕著な活躍も数多く見られました。 明日から1月13日(火)まで20日間の冬休みとなります。心身の健康と安全に留意し、自律した生活を送るよう期待しています。
12月10日(水)に生徒会企画を実施しました。 生徒達は、生徒会執行部が企画した「アルティメット」「ドッジボール」「伝言ゲーム」を行い、親睦を深めました。意見を出し合って作戦を立てたり、競技中はお互いに励まし合ったりする姿が見られ、全校生徒の一体感が感じられました。 生徒達からは「執行部として初めての企画で準備が大変だった。」「当日はみんなで楽しむことができて良かった。」等の感想が聞かれました。新執行部が行う初めての企画でしたが、執行部のリーダーシップと全校生徒の協力で成功を収めることができました。今後もリーダーを中心に、小本中学校をさらに盛り上げていって欲しいと思います。
11月30日(日)に、第47回七頭舞・七ツ舞発表会を小本小学校と合同で開催しました。 生徒達は、中野七頭舞保存会の皆様のご指導のもと、地域を活気づけようと10月から練習に励んできました。 本番では、お囃子は太鼓を中心としてテンポ良く演奏し、踊りはお囃子に合わせて全身を大きく使って演舞しました。リーダーは「最初はうまくいかないことが多かったが、毎回課題を持って練習に取り組み、本番は最高の踊りを披露することができた。」と活動を振り返りました。生徒一人一人が地域の一員としての自覚を深め、伝統の担い手としての誇りを持つことができました。
11月19日(水)に、全校生徒による新巻鮭づくり体験を行いました。 今年も深刻な鮭不漁の中、小本浜漁業協同組合の皆様のご協力により、生徒全員分の鮭をご提供いただきました。生徒達は、小型の包丁(マキリ)で内臓を取り除いた後、鮭の身を丁寧に洗い、そして最後の隅々まで塩を擦り込む作業に真剣に取り組みました。PTA生活研修委員の方々にもお手伝いいただきながら順調に作業が進められ、寒風で乾かす前段階の立派な新巻鮭に仕上がりました。 この体験を通して、生徒達は小本地域ならではの素晴らしさを実感するとともに、復興のシンボルである新巻鮭づくりへの想いを強くしました。
11月13日(木)に、令和7年度後期生徒総会を実施しました。 総会では、前期生徒会活動の総括を行うとともに、後期生徒会活動の方針や内容について協議し、たくさんの質問や意見が出されました。後期の活動方針では、新しい取組も多く提案され、小本中学校をさらに発展させていこうとするリーダーの強い想いを感じました。 新リーダーを中心に、この生徒総会で承認された内容を実行に移し、よりよい小本中学校を創っていくことを期待しています。
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