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 9月10日(水)・11日(木)の2日間に渡り、岩泉町内の7事業所のご協力をいただき、2学年が職場体験学習を実施しました。

 生徒達は「よりよく働くために、大切なことは何か」をテーマに体験を行いました。最初は緊張した様子でしたが、慣れるにつれて細かいところまで気を配って作業することができました。

 生徒達からは「この後起こるであろうことを予測して、安全に仕事をすることを学んだ。」「注文をはっきりと伝えるコミュニケーション力が大切だと感じた。これは仕事だけでなく、学校生活やスポーツでも大切だと思った。」という感想が聞かれました。職場体験学習を通して学んだことを発揮し、これからリーダーとして活躍することを期待しています。

 9月10日(水)に、岩泉町内の4事業所にご協力いただき、1学年が1次産業体験学習を実施しました。

 生徒達は、龍泉洞黒豚ファーム、岩泉農業振興公社、千葉農園、畑わさび農園で収穫や移植作業、豚舎の清掃等に取り組みました。

 生徒達からは、「生産者の方々の苦労や工夫のおかげで、普段おいしい食事ができることに感謝したい。」「自分も将来誰かを幸せにできるようになりたいと思った。」などの感想が聞かれました。生産者の方々の姿や想いに触れ,食の大切さや将来の生き方について考える良い機会となりました。

 

 

 9月6日(土)・7日(日)の2日間に渡って宮古地区中学校新人大会が行われ、軟式野球部、女子バレーボール部、女子卓球部、特設サッカー部が出場しました。

 大会では、各部ともこれまで積み上げてきた練習の成果を発揮すべく、1・2年生の生徒達が勝利を目指し精一杯プレーしました。中でも、軟式野球部は6月の中総体に続いて宮古地区を制覇し、来月開催される県新人大会への出場権を獲得しました。

 報告会で、野球部の部長は「みんなで声を掛け合い、ベンチでもサポートし、チーム全体が団結できたので優勝することができた。まだ課題があるので、県大会までに改善し、一つ一つ勝利を積み重ねていきたい。」と県大会に向けた決意を述べました。

 軟式野球部が、県大会でも躍動する姿に期待しています。惜しくも県大会出場を果たせなかった部の生徒達は、敗戦の悔しさを決して忘れることなく、さらなる鍛錬に励んでほしいと思います。

 

 9月2日(火)に授業参観と家庭教育学級を実施し、たくさんの方々にご来校いただきました。

 家庭教育学級では、講師として岩手県立生涯学習推進センターから社会教育主事2名をお招きし、「情報メディアとの上手な付き合い方」について講話をいただきました。生徒からは「自分で利用する時間をコントロールできるように、家庭でもルールを決めたいと思った。」 「家に帰ってからすぐにゲームなどをしてしまったときがあるので、優先順位をきちんと守りたい。」という感想が聞かれ、情報メディアの長時間使用が心身に与える悪影響や家庭でのルールづくりの大切さについて確認する機会となりました。

 ご家庭で今一度、メディア利用のルールを話し合い、安全な利用に繋げてほしいと思います。

 

 9月1日(月)に、わたしの主張下北地区大会が開催され、本校から3年生2名が代表として参加しました。

 代表の生徒達は、自分の体験を踏まえて考えたことを言葉にし、効果的に伝えるように練習を重ねてきました。大会当日は、練習の成果を発揮し、聴衆や審査員を前に堂々と発表することができました。

 8月26日(火)に、今年度2回目の小中合同防災訓練を実施しました。

 今回は「不審者対応」として、岩泉警察署員の方々を招聘し、不審者が校内に侵入しようとするデモンストレーションを交えながら訓練を行い、生徒たちは落ち着いて行動することができました。

 避難訓練後の防犯教室においても、実際に不審者に声をかけられたり腕を掴まれたりしたときの対処法について、署員の方から具体的に教えていただきました。生徒からは「最近、このような事件をよく聞くので、自分事として捉え、安全に気を付けて生活したい」等の感想が聞かれ、防犯意識を高めるとても貴重な学習機会となりました。

 

 本日19日(火)より2学期が始まりました。

 始業式では、各学年と生徒会の代表が、「見通しを持った活動をしたい」(1年)、「全校のリーダーとしての自覚を持って、すすんで行動したい」(2年)、「高校生活に向けて、苦しいことから逃げず、自分から学ぶ姿勢を大切にしたい」(3年)、「日常生活の意識を高めることで、さらに人として成長していきたい」(生徒会)と、力強く決意を述べました。

 今学期は、龍甲祭や七頭舞・七ツ舞発表会等の学校行事に加え、地区新人大会や地区陸上・駅伝大会等の対外試合、各学年の校外学習等の様々な行事や学習機会が予定されており、生徒達の頑張りや活躍を示すことができる機会に恵まれています。それぞれが目標とする姿に近づけるよう、心を整えた生活と時間の有効活用を意識しながら、充実した2学期になることを期待しています。

 7月27日(日)に校庭と土手、小本川堤防の除草作業を行いました。

 小本小学校・中学校の保護者の皆様にご協力いただき、二手に分かれて草刈り作業をしていただきました。また、当日は中学生も参加し、校庭の草取りを一生懸命に行い、校庭が整備されました。

 きれいに整備された校庭となり、生徒達も宮古地区陸上大会や駅伝競走大会、そして新人戦に向けた練習にさらに力が入っていくと思います。ご協力いただき大変ありがとうございました。

 

 7月24日(木)に1学期終業式を行いました。

 今学期は、小中合同で初開催した「青葉祭」や「地区中総体」での躍動した姿に加え、「心を整えた生活」や「文武両道」を実行している姿等、生徒一人ひとりの主体的な取組や自覚ある行動での成長が感じられる学期となりました。

 終業式では、各学年と生徒会の代表が、1学期の成果と課題、そして2学期に向けた決意を発表しました。生徒達の言葉からも、自分達の確かな成長と今後に向けた意欲がうかがえました。

 本日から25日間の夏休みが始まりました。自由に過ごせる時間が増えると思いますが、自律した日々を過ごすことを期待します。

 ご家庭でも、事故やケガ等のない安全な生活を送るとともに、時間管理もしっかりと意識して行動することで充実した夏休みになるよう、見守りやお声がけをお願いします。

 

 7月19日~21日にかけて岩手県中学校総合体育大会が開催され、本校からは軟式野球部と女子バレーボール部、特設陸上部が出場し、地区や学校の代表として全力を尽くしました。

 軟式野球部の主将は「負けて悔しかったけど、自分たちのプレーをやり切ることができた。1,2年生には県大会一勝を目標に頑張って欲しい。」、女子バレーボール部の主将は「県のレベルは高いことを実感した。これからは県でも通用するように、練習内容を工夫したい。」、特設陸上部の選手は「練習の成果を出し切り、自己ベストを更新することができた。地区陸上や地区駅伝に向けて頑張りたい。」と県大会を振り返りました。

 県中総体に向けた取組で得られた学びや経験を、これからの学校生活に生かすとともに、1,2年生は9月に行われる新人戦でのさらなる活躍を期待しています。

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