学校情報

学校ブログ

 7月16日(水)に第72回岩手県中学校総合体育大会に向けた壮行式を実施しました。

 大会に出場する軟式野球部の部長は「地区大会での課題を克服できるように1か月練習してきた。本番では練習の成果を発揮し、一勝でも多く勝ちたい。」、女子バレーボール部の部長は「ボールを落とさず、サーブやアタックで1点でも多く取りたい。」、特設陸上部の選手は「自己ベストを更新できるように頑張りたい。」と力強く決意を発表しました。

 県中総体は、19日~21日の3日間に渡って開催され、本校からは軟式野球部、女子バレーボール部、特設陸上部が出場します。各部とも練習の成果を存分に発揮し、地区及び学校の代表として躍動できるよう期待しています。

 

 7月10日(木)に全校生徒を対象に情報モラル教室を実施しました。

 岩手県警察本部と岩泉警察署の方を講師に迎え、インターネット利用に伴う危険性やトラブルの未然防止等について学習しました。全国各地で起きている重大な事例を知り、生徒たちはインターネットを使用する上での注意点について改めて確認することができました。

 生徒からは「オンラインゲームのチャットでは、悪意がなくても相手を傷つけてしまうことがあると思ったので、気を付けたい」という感想が聞かれ、見えない相手とのより良い関わり方についても考える機会となりました。

 

 7月2日(水)に中高連携の取組となっている「岩泉高校KIZキャラバン」を実施しました。

 岩泉高校の1・2年生10名が本校を訪れ、3年生を対象に出前授業を行いました。

 高校生活の様子や岩泉高校で取り組んでいる課題探究型学修「KIZUKIプロジェクト」の紹介後、4グループに分かれて、岩泉町の現状や課題について考えるワークショップに取り組みました。3年生の生徒達は、クイズに答えながら課題解決に向けた対策を考えたり、高校生のコーディネートの下、自分の考えを付箋に書き出しながら、より具体的な提言内容をまとめたりすることができました。

 中学生・高校生なりの視点や意見をもって行動することの意義や価値について理解を深める機会となりました。

 

 6月30日(月)に、全校生徒を対象に救急救命講習を行いました。

 岩泉消防署からお二人を講師に迎え、胸骨圧迫の方法やAEDの使い方、緊急時の対応について学習しました。

 生徒たちからは「心肺蘇生をしなければならない場合は、自分がやるべき行動を判断して、進んで行える人になりたい」「見ているだけでなく、勇気を持って救護ができるように自分から積極的に行動したい」「119番通報やAEDを頼まれた時には落ち着いて自分のできることを考えて、素早く行動したい」という感想が聞かれ、生徒たちが救急救命の大切さについて再確認する機会となりました。

 

 6月25日~26日の2日間に渡り、2学年が陸前高田市で宿泊研修を実施しました。

 1日目は、高田松原津波復興祈念公園と旧気仙中学校、東日本大震災津波伝承館を見学しました。生徒たちは、東日本大震災津波の甚大な被害を目の当たりにし、地震と津波の恐ろしさを学ぶとともに、「予期せぬ地震にどう備えるべきか」や「万が一地震が来たときにはどう行動すべきか」等について考えを深めました。生徒たちからは「津波伝承館を見学し、東日本大震災の被害の大きさを改めて知ることができた。」などの感想が聞かれ、防災について見つめ直す機会となりました。夜は岩手県立野外活動センターに宿泊し、ニュースポーツのカローリングなどを通して、学年の絆を深めました。

 2日目は、創作活動と野外炊事を行いました。創作活動では、形や色合い等を工夫しながら制作する姿が見られました。野外炊事では、班ごとに献立を考え、調理・火起こしなどの役割を分担し、協力して昼食を作りました。

 

 生徒たちにとって有意義な2日間になったようですので、本研修での学びや経験を今後の生活でも大いに生かして欲しいと思います。

 

 6月14日・15日の2日間に渡り、宮古地区中学校総合体育大会が開催され、軟式野球部と女子バレーボール部、卓球部、特設サッカー部が出場しました。各部とも、志高く努力を積み重ねた成果を発揮し、軟式野球部は優勝、女子バレーボール部は準優勝で県大会の出場権を得ました。

 6月18日に行った報告会では、各部の部長が「チーム一丸となって取り組むことができた」「練習の成果を発揮することができた」という成果だけではなく、「県大会ベスト8を目指して練習に励みたい」「新人戦に向けて基本技術を向上させたい」と、今後に向けた決意も発表しました。

 地区中総体に向けた取組の中で得られた学びや経験を、これからの学校生活に生かしてほしいと思います。

 

 6月12日(木)に宮古地区中学校総合体育大会に向けた壮行式を実施しました。

 大会に参加する軟式野球部、女子バレーボール部、卓球部、特設サッカー部の生徒たちが、力強く決意を発表しました。また、全員で校歌と応援歌を歌い、士気を高め合いました。

 地区中総体は、14日、15日の2日間行われます。チーム一丸となり、練習の成果を存分に発揮して、各部とも目標を達成することができるよう期待しています。

 6月14日、15日に迫った地区中総体に向けて、各部とも練習に熱が入っています。

 廊下には、生徒たちが中総体に向けた決意を表した漢字一文字が掲示されており、中総体にかける一人ひとりの熱い思いが感じられます。

 大会まで残された期間は多くはありませんが、悔いを残すことがないように練習や体調管理に励み、各部で掲げた目標を達成できることを期待しています。

 6月6日(金)に、食に関する指導を実施しました。

 岩泉町給食センターの中村栄養教諭を講師に迎え、運動と食事の関係について学習しました。生徒たちは、成長期の自分たちに必要な栄養や中総体でベストなパフォーマンスを発揮するための食事について学びました。

 生徒たちからは「今の自分に必要なエネルギー量を計算して、自分に必要な食事の量を初めて知った。」「朝必要な栄養素を知り、朝食の大切さを改めて感じた。」という感想が聞かれ、自分の食事を見直す良い機会となりました。

 5月23日(金)に1学年遠足を実施しました。

 三陸ジオパーク認定ガイドの竹花さんを講師に迎え、小本の歴史や自然、東日本大震災発災当時の様子等について学習しました。生徒たちは、茂師海岸の地層や震災当時の写真を見ながら説明を熱心に聞き、メモを取ったり質問したりする意欲的な姿が見られました。また、最盛期の小本地区商店街に、映画館や様々な商店が並んでいたことを聞いた生徒たちからは驚きの声があがりました。

 実際に現地を巡ったことで、生徒たちは小本の魅力を再発見することができました。

広告
お知らせ
広告
010203
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る